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それからの日記

続き。
それからの話。

学校を卒業してすぐに働くことになりました。
学校の推薦で会社に紹介させてもらったんです。
プログラマーとして入社した私に待っていた仕事は、携帯決算機のテストでした。
その後、Linuxでサーバーを立ち上げてくれと言われました。
レッドハットLinux?とかいうものでした。

これで挫折。
プログラム組む前に挫折。
調べても調べてもうまくいかない。
定時は5時でしたが、もちろんそんな時間に帰れるはずもなく、終電になることもありました。
私には夕ご飯を食べる時間も、風呂に入る時間もありませんでした。
そんなわけで1ヶ月で逃げ出してしまったのです。
心も体もついていけない。
プログラムは好きだけど、業界の体質についていけなかったんです。

そんな時に出会ったのが遺跡発掘の仕事でした。
今までに比べれば、それは楽しい時間が流れました。
しかし変調の片鱗も見せていたのです。

遺跡発掘3年目に入る頃、休みがちになりました。
思えばこの頃から体調がおかしかったのかもしれません。
例えば顎関節症はこのころ発症したと思われます。

体がついていかなくなり、私は再び逃げ出しました。
会社になにも言わずやめてしまったのです。
これはやってはいけません。社会人失格です。

それからフロッピーをコピーする会社で幻聴を聞いたり、印刷会社で神経症になり、1年以上も休職してのちに仕事につくも3ヶ月で逃げ出す。

で、今に至ります。

続きはまた。

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