スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

決意の日記

今朝、父が私に「そんなに早く起きてきてどうする」と聞いてきた。
私が「早く起きて何か問題でもあるのか」と答えた。
父は「休みの日は寝ているものなんだがな」と言った。
私は「休んでいるつもりはない。まずはご飯だ」と言った。
さらに
「働かざるもの食うべからず」
と言った。
私は「じゃあ食べない。」
父は「おまえは病気だから休んでいるものと思っていたが、
そんな風に口答えできるならもう病気ではないな」と言った。

「働かざるもの食うべからず」だと!?
そんなことは十分わかっている。

今朝母に500円渡した。
「今日の飯代」と言って。
そして銀行のいざというときのための3千円もおろしてきた。
手元にあるのが1万6千278円だ。

この計算でいくと、32日後に金がなくなる。
私はそれからは何も口にしないでいる覚悟でいる。
つまり、死ぬということだ。

しかし、別に自殺しようというのではない。
これは命の賭けなのだ。
32日以内に職を見つけるという。

「働かざるもの食うべからず」だと!?
たんなる薄っぺらい怒りの感情から出た言葉なのか、覚悟があって言った
言葉なのか、確かめてやる。

生か死か、職か無職か、勝負だ、父さん。

コメント

非公開コメント

プロフィール

Durandal

  • Author:Durandal

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。