無駄な日記

これは全てエゴだと知っていて書きますが……。

養殖ってさぁ……命の自由を奪う行為だと思うんですよ。
好きなだけ増やして……、好きなだけ殺せる……。
こういうのが私は一番許せないんだけど……。

でも「できる」んですよ。
もうできなかったことにはできない。
SF小説「トリガー」を読んでそれをいやというほど理解しました。

結局は「(何かを)するもの」と「阻止するもの」の戦いになる。
エゴとエゴの戦い。
しかも今回の場合、私にできることは何にもない。

いくら養殖を止めて狩りに出るべきだと言っても、誰も聞いてはくれません。
せいぜい電波飛ばしてると思われるだけです。

しかしそれでも……自分の口に入れるものは、自分の手で絞め殺したものであるべきだと思っています。


こんなストーリーを思いついたんです。

「養殖禁止法」が制定された世界。
弱っている牛を偶然見つけた父は、牛を家に連れて帰る。
牛はおとなしく従う。

子供達は本物の牛を見て驚くが、牛肉なんて久しぶりなので、大喜びだ。
父はどうやって牛を殺すかを考えた。

刺し殺すか。いや、暴れるだろう。
絞め殺すか。いや、人間の腕力では無理だろう。

結局父はこんな方法を取った。
牛を風呂に連れて行き、頚動脈を切る。
そして急いでドアを閉める。

吹き出す血。
血に染まるバスタブ。
悲鳴をあげる牛。

そして最後にはぐったりとなる。
牛は死んだ。

そこへ包丁をいれる。
皮をはいで、内臓を取る。
首を切り落とす。

そして細かく切り分ける。
「今夜はステーキだ。」子供は大喜びだ。

焼かれる肉。
香ばしい匂い。

残酷ではあったが、そこには確かに命の尊厳がある。
この肉の一切れには牛の命の重みがある。
これこそ真の食事だと思う。


もう養殖されて作られたハンバーガーやチキンなんてうんざりだ。
あまりにもあんまりだ。

もし幽霊がいるなら、さぞかしファーストフード店に群がっているだろうよ。


どうでもいいことを書いてしまうDurandalでした。

コメント

おもしろ~い♪

とっても面白い発想ですね。
想像しちゃいましたよ~(´Д⊂)←感動
人間、菜食主義じゃ生きられないんですかねぇ・・・

はじめまして。

世界には、世界人口の3倍の食料(穀物)があるといわれています。
ようするに、豚や牛にその穀物を与えて、贅沢に暮らしているわけです。

菜食主義でもきっと生きられると思います。
栄養が偏るけども……。
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